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xappec.jpPEUGEOT306→306の気になること2





ホーンスイッチはどこだ

306 cnblb

コンビネーションレバー(ウィンカーレバー)が左側についているのは ISO で決められているらしいのでおかしくないのですが、ホーンスイッチがコンビレバーの頭についているのは驚きました。
ステアリングの真ん中は、エアバッグが収まるのみ。ホーンを鳴らすには、コンビレバーのスイッチで行います。
馴れれば使い易いのですが、慌ててるとエアバッグを押したりしています (^^;
ホーンの音はヨーロッパ車しています。「ぷふぁ」てな感じの音。306 style はシングルホーンなので、音に重厚さはありませんが、あんまり「恐そう」でないので気に入っています。


手動リモコンミラー

306 dmr

306 style は、日本ではもっとも廉価な 306 なので、上級グレードにある装備が削られていたりします。
電動リモコンミラーも削られた部分ですが、手動でも「リモコン」な style のミラーには笑わされました。
室内側のミラーの付け根に「ジョイスティック」が付いていて、それでミラーを調整します。
ミラー調整にいちいち窓を開けなくてすむのですが、ミラーを拭くぐらいでずれてしまうのがちょっとアレですね (^^;




確かに広いラゲッジスペース

306 ragg

比較的広いと言われる 306 のラゲッジスペースですが、私は、まあこんなもんかな、と思っています。
天地方向がちょっと不足気味のような感じですが、ラゲッジシェルフは簡単に取り外せるので問題は無いでしょう。
感動的なのは、やはりサスペンションの張り出しがほとんど無い点でしょうか。
これは他のハッチバック車と比較すると、驚愕に値します。
さらに、サスペンションには全く不満が無いのですから、つくづくフランス車の「作りの巧さ」には驚かされます。


アプローチアングルが浅い気がする...

306 apla

最近気が付いたのですが、短いフロントオーバーハングの割には、アプローチアングルが浅いような気がします。
私は、急坂を下りて道路に出るような場所に 306 を置いているのですが、この急坂を降りて、交差する道路に差し掛かった時に、エアダムを擦ることがあります。
他の車では全く擦らないので、気になっています。
詳しい数値などは、今後調べてみる予定です。


存在意義不明のリアルームランプ

306 rrml

このリアルームランプ、点灯条件にかなり謎な部分が多いです。
まず、ドアポジションにしていても、リアドアを開けたのでは点灯しません。
フロントドアを開けたときには点灯するのですが、なんだか納得いきませんねぇ。
さらに、キーがアクセサリーを使えるポジションでないと、点灯ポジションにしても点灯しません。
「無いよりまし」と思えばいいのか、「どうせなら使えるものを」と考えればいいのか...

...と、上記のが原文ですが、これに関して読者の方から情報をいただきました。
まず、リアドアを開けても... に関しては、「style」だから、ということみたいです。要はコストダウンの為ですね (^^;
リアパワーウィンドが削られなかったのが幸いです (^^;
また、キーがアクセサリーを使える... は、バッテリー上がり防止の為だそうです。
確かに、よくルームランプを点けっぱなしで、駐車している車を見掛けますね。

(情報提供:清水氏)


あるだけマシか、容量小のグローブボックス

306 clbb

エアバッグのせいか、グローブボックスは、かなり容量が少ないです。
エアバッグ無しの 306 は、エアバッグがある位置に、もう1つ小物入れがあって便利そうだったのですが。
助手席の人の安全と引き換えだと考えると、目をつむらなければならない部分でしょうけどね。
ドアポケットは大き目ですが、私はドアポケットには物を入れない主義だし(ドアを開けたときに、落ちそうな気がするので (^^;)


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あともどり  非常口