grd その他の日記4 
 
お出かけ日記などあともどり




冬場終了 (99/3/13)

3月に入って、さすがにもう雪も降りそうもないので、タイヤを標準の MICHELIN MXT に戻した。
MAXIICE は、雪道では非常に効果を発揮していた。同じ「タイヤ」なのに、たかがパターンが違うだけで、ここまで違うものかと実感させられた。
しかし、2000Km しか走ってないので、まだヒゲが残っている始末である (^^;
比較してみると、2年が経過しようとする MXT は、だいぶくたびれてきたみたいである。
溝自体はまだまだ残っているが、明らかに艶が無い
今回、アロイホイールと鉄ホイールで重さを比べてみたが、アロイホイールの方が重いような気がする...
まあ、タイヤが違うし、「両手に持ってみただけ」の比較なので、確かではないのだが。
所詮、ファッション性だけのものか (^^;

交換前比較
相変わらず、車載ジャッキは使いにくい。ちょっとの違い(?)が、大きな安心 (^^;
左:MXT 右:MAXIICE




キャリア不要 (1999/2/20)

写真をみてのとおりである (え?よく分からん?)
2人分のスキーと、4人の乗員を乗せれることを確認。
でも、帰りが面倒なので、来シーズンはキャリアを買うか(単に今シーズンは予算が無かったとも言う (^^;)

キャリア不要



ウィンタータイヤの威力 (1999/1/24)

先週、タイヤを標準の MICHELIN MXT から MICHELIN MAXIICE に交換した。タイヤサイズは MXT と同じ 175/65/R14 で、標準付属の鉄ホイールに装着した。
鹿児島ではまったく必要無かったが、広島にいれば結構雪道を走る機会があるので、用心のために装着してみることにした。
ドライ路面での印象は、サマータイヤとほとんどかわるところがない、と感じた。
50Km/h くらいから、いつもは聞こえない高い音のロードノイズが、かすかに聞こえるぐらいで、そのほかの面では、サマータイヤとの差はないと感じた。
肝心の雪道での性能は、問題無しだと思う (^^;
スキーに行くために、圧雪路を長い距離を走ったとき、ABS が作動するようなことは無かったし、横滑りなんかもしなかった。まあ、いつもよりは「用心した」走りかたをしたんだけど (^^;
これなら安心して雪道を走れる
他のスタッドレスタイヤの性能を知らないけど、この MAXIICE の性能には大いに気に入った。
ただ、あんまり「過信」しすぎないようにしないと...

MICHELIN MAXIICE



卓上カレンダーに 206 が... (98/12/29)

先日、BlueLion 鹿児島より、PEUGEOT 卓上カレンダーが送られてきた。
去年の A2 版カレンダーよりはレベルダウン(?) しているが、広島に引っ越してしまった私からは、整備の依頼も無いだろうし、買い替えも期待できないだろうが、律義なことである。
カレンダーは、内容で気になった点があった。5、6月のページに 206(5ドア) の写真があるのだ。
と、いうことは、5月には 206 は輸入されてるってことかな?
まあ、ルーテシア2が先日発売開始されたわけだし、PEUGEOT JAPON も対抗馬を出さないわけにはいかないだろうが。
206....白状すると、実は私は206 のスタイリングを好ましく思っていないのである。
フロント、リアなどは PEUGEOT らしいのだが、横からの眺めがいまいちよろしくない。
私が 306 を選んだ理由は、スタイリングが気に入ったからで、もし外観が 206 のようだったら買ってなかっただろう。
このまま PEUGEOT が、この 206 のようなスタイリングの路線で行くようなら、私は次は PEUGEOT を買わないであろう。
悲しいことだが、私の好みは近年の(205,309,405,605,106,306,406) PEUGEOT 車のスタイリングであるので、しょうがないといえばしょうがないが...

卓上カレンダー




純正タッチペンの効果は? (98/12/19)

先週予告したとおり、純正タッチペンでボディの塗装剥げを修正してみる。
タッチペンの価格は \1,900 と、市販のものよりちょっと高めであった。
本国で売られているものと同じ物らしいので、説明書きの中に日本語が含まれていないので、使い方がよく分からない (^^;
内容物が1つなら、使い方なんてすぐわかるのだが、色の付いたのと透明なのが2本入っていたので、混ぜるのかそうでないのか分からなかった。
そこで、フランス語、英語、ドイツ語、イタリア語、ノルウェー語(?) の表記の中で、かろうじて理解できる英語の説明を、辞書を片手に訳してみた。
使用法は、カラーラッカーの方を先に塗り、カラーラッカーを塗って30分してからクリアラッカーを上塗りするみたいである。
で、実践。まずは塗装が剥げている部分にカラーラッカーを塗る。色合いはボディーの色より若干濃いような気がする。
これだけでも、近くで見なければ十分目立たなくなったのだが、説明書きの指示どおり、30分してからクリアラッカーを上塗りする。
クリアラッカーを塗ってもあんまり変わらんような気がする。多分補修面保護のために上塗りするのだと思うけど。
で、補修完了。仕上がりは下の写真を参照のこと。
やっぱり色合いが濃い目ではある。が、塗装剥げは目立たなくはなった。
さすがに純正品だけあって、ボディ色とのギャップはほとんどないようである。
もし、市販品の「類似色」を使っていたら、どうなってただろうか...

タッチペン
着工前完成
着工前完成。近くで見なければ、全然目立たなくなった



あともどり 非常口
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