grd滑走記録 2000-2001 
   あともどり


新春スキー敢行 2001/01/08 (月) 芸北文化ランド (広島県芸北町) 雨/雪

今日は雨が降ると予想していたので、あまりスキーに行く気はなかったのだが、昼になって市内では雨が上がったので出陣(ていうか、身内初心者に連行された)
昼からなのであまり遠くには行けない、ということで芸北文化ランドを選択。身内初心者の練習も兼ねているのでここが無難だろう。
例によって現地についたら雨。今シーズンは雨が降らなかったのは瑞穂の時だけ。8割の確率である (T_T)
雨のせいなのか結構地が出ている。上部の10コースが比較的状態が良かったので、第4リフトと10コースを永久ループすることにした。
さすがに人が少ない。ほとんどプライベートゲレンデ状態。
雪はかなり重たかったが、要らぬ心配(人避けとか)をしないで良かったので、身内初心者もかなり練習出来たっぽい。
さすがに私は物足りなさを感じたが、雪質さえ良ければ案外楽しめるのではないかと思ってしまった。
そういえば、リフト券は午後券を買ったのだが、「コンディションが悪い」とのことで 500\ 引いてくれた...
しかし、一番下の初心者ゲレンデ(?)はほとんど雪が無かった。
あそこを、のんびり超大回りで降りるのが好きなのに (^^;

混み具合  リフト待ち、ゼロ
比率    9:0:1 (スキー:ボード:スキーボード ボードは滑走禁止)

芸ラ 1/8

10コース上部。ここは雪が比較的あった。




お正月スキー敢行 2001/01/02 (火) 芸北国際スキー場 (広島県芸北町) 雨

おそらく初挑戦のお正月滑走。
混雑を予想していたが、前回の 2000/12/3 より、ちょっと多いぐらいの人出であった。
ただ、新世紀から行いの悪さを暴露。横殴りの雨。早くもやる気を無くす (^^;
例の「雨が降ってこのクソ寒いのに、何やってんだろ俺」状態。
「攻める」気力が無くなったので、同行した身内初心者とルーズに滑ることにした。
しかし、相変わらず人口密度が高いスキー場である。
雪不足のため ICS ゲレンデしかオープンしてなかったが、おーひらエリアなどリフトを間引き運転してもいいくらい混んでいた。
そんなおーひらエリアを1回だけ滑走したが、初心者を連れて降りるのは酷だったかも。
身内初心者は3回ほど転倒したが、そのうち1回がゲレンデど真ん中。衝突を少しでも回避するべく私が山側でガードするが、そこへ2度もタックルをかまされた。
ゲレンデの真中でこけるのも悪いんだが、一応、後続車に回避義務があるんですぜボーダーの方々。
大抵ぶつかってくるのはボーダーの人というのは、なにも比率が多いからだけでは無いような気がしてきた...
先シーズン終わりに、ボーダーに豪快なタックルをかまされた身内初心者は(5mぐらい吹っ飛んだ)、今シーズンは速攻で総合傷害保険に加入。
スキーとボードではライン取りがかなり違うので、共存が難しいのは分からんこともないですけどね。
しかし、こんなに混んでいたら縦シューティングゲームでもしているみたいだ。すごく混んでいるところでは「アチョー」って叫びたくなる(「アチョー」→シューティングゲーム用語。弾が大量に襲ってきたときに、なんとかなれという意味も込めて叫ぶ。類義語に「超気合」などもある)
リフト待ちはさほどでもないのに、ゲレンデが混んでいるというのはこれいかに。
カケズエリアがオープンするまでは、ココは避けた方がいいかな...

混み具合  リフト待ち、2〜3分
比率    3:5:2 (スキー:ボード:スキーボード)

芸国 1/2

国際エクスプレスから。9時過ぎなのに薄暗いのは雨のせい (;_;)




(多分)今世紀最後の滑走 12/28 (金) 瑞穂ハイランド (島根県瑞穂町) 晴れ

年末の休暇に入るや否や、早速スキー場へ赴く。
瑞穂ハイランドがバレー側もオープンしているとの情報を得て、瑞穂ハイランドに行ってみることにした。
バレー側の滑れない瑞穂は瑞穂にあらずと思っている私は、もちろんバレー側に駐車。
朝の8時に現地へついたのだが、駐車場はガラガラ。かなりゲレンデに近い場所に止められる。瑞穂では稀である。
朝一番で早速、リトルモーニング、ビッグモーニングを滑る。
やっぱ天然雪はいいわ (^^) 気持ちよさが違いますね。
ゲレンデも幅いっぱい使えるし、かなり空いていたので、ご機嫌モード。
人が少なかったので、コソ練開始 (ぉ
前回のレッスン内容+昨日観た「渡辺一樹スキーバイブル3」の内容を思い出しながら、ビッグモーニング下部で練習。
やっぱ、今までの滑りは間違えてたっぽい。絶対今の滑りの方が安定している(多分)
何回かビッグモーニングとタタミで練習した後に、滑走可能全コースを滑走してみることにした。
<ビッグモーニング> 上部のコブエリアは滑走不可だったが、中間地点からは滑走できた。ただし、中間地点からの「弱コブエリア」は石地雷が沢山潜んでいた (T_T)
<リトルモーニング> いつもの(?)リトルモーニング。いつも通り午後からは石地雷地獄。
<タタミ> 雪はまあまああったみたい。珍しく昼になっても地が出ている場所が少なかったなぁ。
<リトルタタミ> HP では滑走不可になっていたが、進入禁止ではなかった。が、バーン悪すぎ。コチコチになってる上、ボッコボコ。さらにヘアピン前の「水切り」がキツイ。毎回強制ジャンプさせられていた。初級だと降りれんぞ、あれは。
<ビーチ、ナスター> 雪が多くて幅も広く快適。ただ、相変わらず人口密度が高い。
<スカイライン> 最寄の第2リフトが停止しているためか、誰も滑ろうとしない。9時過ぎに滑走したが、ほとんど1番乗りに近かった。
<チェスナット> ICS のおかげでかなり雪がある。だが、上部の広い場所では ICS と天然雪のゲレンデに段差があった。
<クレイジーベア、ディア、チェリートゥリー、ラビット、ゼルコバ> 全面滑走禁止だったが、クレイジーベアとチェリートゥリーでは降りている愚か者も。板を捨てる覚悟でもないと、滑ろうとは思わないけど (ぉ

ナスター下部にはハーフパイプが出来ていたが、雪不足のため滑走不可。
チェスナットの中間地点にはドリンクバーなるものが出来ていたが、わたしは瑞穂ではリフト券以外買い物をしないので、関係ないな (^^;
午後からは「リトルモーニング全行程フェイキー滑走」をかます (激ぉ
途中のヘアピンで停止してしまうのが難だったが、一応全部滑れた。
だが、ずっと肩越しに後ろを見ていたので、首が筋肉痛という奇妙な現象に。
例によって、午後からはリトル、ビッグモーニング石地雷炸裂。
私も何度も「ガリって」、家に帰って確認してみたらリペア必要なほどのキズが2箇所も (T_T)
だが、やっぱ瑞穂は良い。いまのところ一番好きなゲレンデだが、コスト的に難がある...
スキー雑誌の記事を見たかぎりでは、今後も安くなりそうにないけど。

混み具合  リフト待ち、ほぼゼロ 第一リフトの4人レーンは2〜3分待ちぐらい。ゴンドラの4人レーンは10分程度かな(AM 10時)
比率    3:5:2 (スキー:ボード:スキーボード)

瑞穂 12/29 a

ビッグモーニング最上部。天気は最高だった。

瑞穂 12/29 b

ビーチ。ごらんの通り広々している。

瑞穂 12/29 c

ナスター下部に出来たハーフパイプ。




スクールに入る 12/16 (土) 琴引フォレストパークスキー場 (島根県頓原町) 曇一時雨

身内の初心者が同行するとのことで、ボーダーのいない琴引に行こうということになる。
初めてのスキー場だが、WebPage などの情報でクーポン券を印刷して行った。おかげで1日券が \3000。群を抜いて安い。
滑走可能コースはチェリーコースのみだったが、人が少ないせいかまずまず快適に滑れる。
身内初心者から「スクールに入る。おまえも入れ」との指令が。我流でのゆきずまりを感じていたので、勇気を出して(?)2時間スクール入校。
生徒は私と身内初心者のみで、インストラクターの方は2人。自動的にマンツーマンに。普通なら個人レッスンは1万円以上するところだが、通常料金 \2500 円。大ラッキー (^^;
私は初心者のころにはスクールに入っていない。で、「基礎から叩き直してください」と一言イントラの方にお願いして、いつもの滑りを見ていただく。
いつもの滑りを見ていただいて、問題点が大量に発覚 (ぉぃ
その内訳は、「内傾しすぎ」「後傾気味」「膝が使えてない」「手(ストック)の位置が悪い」「ターンで外向傾ができてない」等々...
これらの問題点を矯正していただくために、プルークでひたすら外足に重心をもたせる練習を。
内傾に関してはショックだった。私は今まで自転車の感覚でカービングをしていたので、全く反対の重心のかけ方をしていたことになる。これでは急斜面で踏ん張りが効かず、暴走していた理由がわかる。
やはり長年の癖は簡単には治らず、かなり苦戦したが、自分のスキーが間違っていたのが分かっただけでも大収穫である。
また、プルークながらカーブでの「雪の圧力」というのが自覚できたような気がする。従来の滑り方より気持ちよくなった。確実に。
こんな出来の悪い生徒を矯正していただいたインストラクターの方に感謝いたします。多分、初心者を指導するよりたちが悪かったと思います (^^;
午後からは、自分なりに練習。
いままでずっと「えせパラレル」をしていたので、プルークで全部滑ることに抵抗がある。
が、心を鬼にして練習。...ちょっとはマシになったかな?(自信なし)
今日は非常にためになった1日であった。多分またスクールに入ると思う。
そのときは、また矯正してやってください。お願いします m(__)m
しかし、頓原は遠いなぁ。安佐北区の自宅から1時間45分かかった(高速使用)。路面に雪があったら、2時間は越すだろう...
もっと近ければいいのだが。結構気に入ったのに。

混み具合  リフト待ち、ゼロ
比率    8:0:2 (スキー:ボード:スキーボード  ボードは滑走禁止)

琴引 12/16

チェリーコース下部より。パインコースでは、雪をどかどか作っていた(12/20 から滑走可能)




シーズン初滑り 12/3 (日) 芸北国際スキー場 (広島県芸北町) 晴れ時々雨

スキーを新しくしたので、早速初滑りを敢行。
シーズン初の滑走&全く乗ったことのない板&スキーボードから普通スキー(?)に戻るという悪条件。
しかも朝一でゲレンデはカチカチ状態。
いきなりで、果敢にもおーひらセンターコースを滑走。が、半分も降りないうちに息が切れる (^^;
オフシーズンでの運動不足を暴露しまくり。どーしてこんだけの距離を降りるだけで息が切れるのか? なさけない...
3本降りたところで、非常に暑くなってきた。いったい何度あるんだろうか?
今日は珍しく、スポーツ飲料をがぶ飲みしまくりだった。そんだけ暑かった...サウナ並み (ぉぃ
新しい板は(DYNASTAR Concept)、まあまあの乗り心地。扱いやすさが目立った。
フェイキーが楽勝だったのはさすが。先シーズンのスキーボード(ATOMIC FUNMACHINE)に比べてもひどく楽だった。
で、フリーライドモデルということで、飛んでみたくなった (^^;
近くに人が滑走していないことを確認し、ICS の雪溜りから微小ジャンプ(小心者)。着地でバランスを崩し、大転倒(お約束)
転倒場所はやはりリフト下。みんな私を見て笑ってる。
多分、ソールの牛模様を見て笑ってるんだろう (激ぉぃ こう考えると、コケても問題なし(スキーボードのおかげか、こけても昔ほど恥ずかしくなくなったけど)
午後からは、国際エリアのジャイアントコースでびびりまくる。
なんじゃぁ〜このコブの深さとコース幅の狭さは? って思ったのは、一本降りてみてからの感想。
先シーズンのスキーボードなら余裕だったのだろうが、板の長さが1.6倍になって降りにくさは1.6倍以上 (ぉぃ コブ好きからコブ嫌いに逆行 (T_T)
その後、泣きながら4本降りる(修行の為) 5本目で左足がつる。初めてですよ、スキーしてて足つるの (;_;)
平然として休憩しているかのような私。だが左足がめちゃめちゃ痛い。強烈。その場でのたうちまわりたかった (ぉぃ
さすがにこれ以上の滑走は生命の危険を感じたので、8時間券を1時間余らして終了。
帰ってからは全身筋肉痛。運動不足を暴露しまくり。
波乱含みのシーズンインでした。ちっとは運動しないとダメだなぁ (T_T)

混み具合  リフト待ち、ほぼゼロ
比率    3:6:1 (スキー:ボード:スキーボード)
ちなみに Volkl の MonoCarver を履いた集団を見かけました。分類上ではどれになるんだろ?

芸国 12/3

おーひらエクスプレスから。早い時間(9:00)なので人が少ないけど、午後は結構混んでいた。



あともどり 非常口

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