grdMACHINE NEWS 2001-2 
   あともどり



マシン名等の注釈
XP-GREEN....組み立てAT互換機
xsi(XP99)...組み立てAT互換機 WEB Server
LNM1........Panasonic Let'sNote M1EV
XP97........組み立てAT互換機
TP560.......IBM ThinkPad560





8年ぶりのプリンタ購入 (2001/12/16)

BJ
手前が今回購入のBJ-S300,奥がBJ-220JC

8年間使用してきたcanon BJ-220JCが逝ってしまった。
ホッパから給紙されないだけなので、修理すればまだ使えると思うのだが、カラーのインクジェットプリンタが\10,000台で売っているのを知り、購入する方向となった。
今回の購入物はcanon BJ-S300。\14,800。アホみたいに安い。もちろん新品で、必要な機能は揃っている。
いままで使ってきたBJ-220JCは、\40,000近くしたと思う(しかもモノクロ専用機)
BJ-S300は機能的に問題なし。会社で使っているHP DJ-1120Cよりも速く、最高品質で印刷するとかなりキレイ。
ただ、動作音が大きい。HP のインクジェットプリンタに慣れているせいか。
あとは、BJ-220JC並みに長持ちしてくれれば言うことなしなんだが (ぉ
まぁ、年間稼動回数が2,3回なので、長持ちするでしょう(稼動頻度少なすぎ)
今回迷わずcanonのプリンタを買ったのだが、理由的には前任者のBJ-220JCに不具合が極めて少なかったから、ってなとこか。




キャプチャボード追加 (2001/10/7)

調査中
起動不能の原因調査中。一番手前がキャプチャボード

長らく検討していたキャプチャボードを増設した。ブツはIOデータの GV-MPEG2/PCI(\24,600)ハードウェアエンコーダ搭載。
使用感はまあいい感じ。以前アレして頂いた、TAXI2をMPEG2 640*480でキャプチャしたところ、実用になる画質だった。ファイルサイズは死ぬほどデカイけど (^^;
GV-MPEG2はコーピガードに過敏に反応するとの噂だったが、いまのところその兆候は無い。
これで、アナログ長大物デジタルスクラップ化が推進できます (^^)

...と、ここまではキャプチャボードの使用感など。ここからは、増設に当たっての恥ずかしい体験談など (ぉ

<起動不能>
XP-GREENにGV-MPEG2/PCIを挿して、いざ電源ON...って起動しない。
つーか画面表示すら無し。POSTのビープ音も無し。ただ、CPUやHDDは動作している模様。
原因と思われるビデオボードを挿し直したり、ビデオボード以外のデバイスを全て取り外してもダメ。ビデオボードが逝ったか?
しょうがないので、xsi(サーバ)を停止させ、ビデオボードをxsiに挿して動作確認する。→問題なく動作
同じようにメモリも差し替えてみたが動作する模様。あとはCPUかマザーが逝っている可能性があると断定。
これ以上xsiを停止させて、各パーツの動作テストをやってたら、住民(家族)からインターネット出来んぞとか、メールが送れんぞゴルァとか苦情が出そうなので、マザーとCPUを新調することにした(WEBサイトの方はいいのか? (ぉ)

<やっぱ起動不能>
マザーがGIGABYTEのGA-60XET-C、CPUをCeleron800。次組むとしたらAMD狙いだったのだが、GV-MPEG2/PCIが、AMD製のチップセットだと動作しないとのことで、安全策をとることにした(弱気)
で、やっぱ起動せず。どうなっとんじゃゴルァ!!
めげずに色々調べていたら、やっぱビデオカードの挿入具合が甘かっただけでした (ぉ
全くもって、無駄な時間と無駄な買い物をしてしまった。我ながらの厨房具合に頭が痛い。
まあ、全く無駄な買い物ではないか。マザーはP6系では最新の815EP B0-stepだし、CPUも800MHzにスピードアップしてる。
ただ、チップセットが変わってしまった(VIA AP133→Intel 815EP)ので、win2000のインストールしなおしは避けれませんでした。
マシン自体はめちゃめちゃ速くなったけど...(P3-450→Cel800、HDD 5400rpm→7200rpm)
ただ、結局何も壊れちゃいなっかったのね (^^;
今回の一件で、マザーとCPUとHDDと音源ボードが余ったから、もう一台組もうかな (^^;;

教訓:ハード障害はよく確認してから交換しよう。




HDD増設 (2001/7/8)

(ぉ
XP-GREEN:「もう飲めないっスよぉ〜 (;_;)」
xappec:「まだ3.5inchベイが1つ空いているぞ、限界に挑戦だ」
ぎゅうぎゅうづめ。IDEは4つとも埋まってます。次はRAIDカードか? (激ぉ

なんとなく、HDDの増設 (ぉぃ
ウチでは初の7200rpm物、IBM IC35L040AVER07(40GB)。リテールで\18,800(税抜き)近場で買ったので高かった。
XP-GREENはスペース的に限界に近い状態だが、無理やり増設。発熱が心配になってきたので、フロント側のケースファンを回すことにした。
で、速度だが、まあ、速いかな?ってなとこか。システムごと移動してないので、なんとも言えんけど (^^;
HD-benchの値は、もう一つのドライブ、Seagateの5400rpm(10G)がRWとも15000ぐらい。IBMのが25000だから、数値的にはだいぶ速くなっている。
それよりも、すごく静かなのが驚いた。
さすが静粛性に定評のあるIBMのHDD。7200rpmでも、隣(?)のSeagateの5400rpmより遥かに静か。
これで流体軸受けだったらどうなるんだか。もっと静かになるのか?
やっぱIBM、高いだけのことはある(他社同クラス比)
WesternDigital,Seagate,IBM,と買ったから、次は何にしようか? (ぉ




LNM1 HDD交換 (2001/6/24)

TOSHIBA MK3017GAP
MK3017GAP(30GB) 2.5インチのHDDでリテールなのは初めて見た。右のは2.5<3.5マウンタ

以前からの懸案だったLet'sNote M1(以下LNM1)のHDDの大交換をする。
元々搭載していたHDDは、TOSHIBA MK8113MAT。8GBの代物である。購入当時は8GBもあれば当分大丈夫、と思っていた。
が、1年間で以下のようになってしまった。

交換前

データ用のドライブ、D:とE:は空きがほぼゼロ。システムドライブに比較的空きがあるが、出張時には100MBを切ることもある。
そもそもEドライブは、Linux用パーテションだったのだが、Windowsデータとかが増えたので、泣く泣くアンインストールしたのである。
交換したHDDは、同じくTOSHIBAのMK3017GAP。1プラッターあたり15GB×2枚で30GB。
厚さが9.5mmと、元々搭載のMK8113MATより1mmほど厚い。一度LNM1を分解して、HDDのスペースを確認したところなんとか入りそうだった(目測)ので、強引に計画実行 (ぉ

厚さ比較
左、8.45mmのMK8113MAT、右、9.5mmのMK3017GAP。上部のでっぱりが違う。

実際の分解作業はここを参照されたし。
問題は引越しなんだが、私はXP-GREENに新旧2台のHDDを接続して、XP-GREENのOSでコピーした。
LNM1もXP-GREENも、OSはWindows2000である。で、システムドライブといえど、別のOSから見た場合はエクスプローラで楽々コピーできる。

コピー中
あまりスマートとは言えない方法 (^^; でも速い。

ディスクアドミニストレータ
XP-GREENにて。上からXP-GREENの起動ドライブ。次がLNM1の元ディスク。最後がLNM1の新ドライブ。
これだけパーテションがあると、わけがわからなくなる (^^;
ちなみに、私はパーテションを3つに切るのが好きなのである。今時流行らないけど (^^;

コピー後、組みなおして起動。問題なし起動に関しては。30GBのHDDも普通に認識。BIOSはデフォルトのまま。
HDDは速くなっている。HDBENCHの値が、Read 10033,Write 9746, FileCopy 1606が、Read 17416,Write 18826, FileCopy 1778に。
グラフ上ではほぼ2倍。体感でも速くなったと感じるくらい。
動作音もやや静かに。カッコン、コンキリ、コンキリとヤカマシイので定評のあるTOSHIBA製ドライブだが、少しおとなしめに (^^;
しかし、空きが20GBもあると、使い道に悩んでしまうな (^^;
でも、1年もしないうちに一杯になるんだろうな...

とりあえず、動作的には良さそうだが...現時点ではPCカードスロットが渋くなったような気がする。
1mmの厚さの差が効いたのか。TYPE2のカードを挿入時にちょっとキツクなった。
また、カードの認識が怪しい。カードを挿していても、「カードが無い」状態になっていることがある...
ちょっと様子を見ますが、この辺の問題は要調査ですね (^^;

まんぐり返し
余談。コピー中はこんな姿。蹴っ飛ばしでもしたら、再起不能になると思う (ぉ




あともどり 非常口

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